この会社、「発電床」という踏むと発電する床材を開発して注目されています。
東京駅で乗客が発電床を踏んでできた電力を、自動改札機に供給する実験や、
首都高速道路の高架橋を通過する振動を利用し、イルミネーションを点灯させる実験を行い、実用化に向けて動き始めていますよ。
この技術を応用して高齢者が夜間でも安全に外出できるように、電池なしで光るつえを考案したり、通話の声の振動で発電する携帯電話の実用化も狙っているそうです。
スゴイですね!
株式会社 音力発電
http://www.soundpower.co.jp/
テレビ東京:ワールドビジネスサテライト
「トレンドたまご」で紹介された時の映像
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2006/10/16/toretama/tt.html
この会社の代表取締役・速水浩平さんが
ナショナルのHP内の「ecoスゴイヒトぶろぐ」に記事を連載されていました。
以下、最終回から抜粋
エコとは自分に合ったことを習慣として続けることが大切であると思います。
そして、エコ活動を通して生活や社会環境等がより快適でより豊かになることが望ましく、
また、そうあるべきだと考えています。
そもそも、なぜエコが大切かと言うと、私達の日常生活を過ごしやすくするためです。
私は「そのエコ活動は本当にエコなのか」ということを考慮することを大事にしています。
そのためにも、エコ活動を多角的な視点から見ることが必要なのです。
そう言う事ですよね (*^-^)
ecoスゴイヒトぶろぐ|ナショナル
http://nblog.national.jp/ecologist/
速水浩平さんの記事
http://nblog.national.jp/ecologist/02hayami/
タグ:発電床 , 音力発電
