
アメリカのアウトドア・ブランド「パタゴニア」の話です。
この会社環境への取り組みでも有名だけど、もう一つ有名なのが
「社員をサーフィンに行かせよう」
って制度がある事
なんと「仕事中でも自由にサーフィンに行ってよし!」って制度です!
文字通り、いい波が来たら仕事を中断して自由にサーフィンに行っていい
ってことなんだけど、サーフィンに限らず
登山、釣り、自転車など、他のどんなスポーツでもオーケー
もともと自由な社風らしいけど、さすがにこれには驚きますよねぇ
でもこれで業務効率が上がったんだそうですよ。
創業者兼オーナーのイヴォン・シュイナード曰く
サーフィンに行くことで仕事が遅れたら、夜や週末に仕事をして取り戻せばいい。
午後にいい波がくるとわかっていれば、サーフィンに出かけることを考える。
すると、その前に仕事を片付けようと、テキパキと効率的に仕事をこなすはずだ。
もしいい波がきたら、すぐに出かけられるように、
常日頃から生活や仕事のスタイルをフレキシブルにしておく必要がある。
なるほど納得 (^_^)
イヴォンのこんな考えが元になってるようだけど、
仕事とは、毎日、楽しめなくてはならない。
会社に来るときはウキウキと、階段も一段飛ばしで駆け上がるようでなくてはならない。
一緒に働く友人たちは、好きな服装でいてもらう。
スーツを着て仕事をしたほうが、効率があがると誰がいったのだろうか。裸足でも可。
誰もがフレックスタイムで働いて、波のいいときはサーフィンを楽しみ、
猛吹雪のあとはスキーでパウダースノーを堪能し、子どもが病気になれば休んで看病する。
仕事と遊びと家庭の境界線は、はっきりひかないでおく。
仕事も遊びも熱心に取り組むべきだ。
素晴らしい (/^^)/
でも
「パタゴニアの日本法人(鎌倉)でも『サーフィンに行こう』と奨励していますが、
やはり日本人の勤勉性ゆえか、勤務時間中にスポーツに出掛けることに
『罪悪感』を持つ人がまだ多いようです。」
だって (~_~;)
「いい波がきているのに、
サーフィンに行かないほうがおかしいだろう?」
サーフィンに行かないほうがおかしいだろう?」
by イヴォン・シュイナード
ちなみに僕は自宅で一人で仕事してるんで「一人パタゴニア」実践してます (^_^)
すいません、、、






